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Setting up our compost box.

April 29, 2011

こんにちわ。
私達はミミズコンポストボックスの設置をしました。


いよいよ、ここからスタートです。
ミミズ達がうまくコンポストを出してくれますように!

今回は私たちが行ったミミズコンポストボックスの

設置について簡単にご説明します。

今回、ミミズコンポストボックスの建設をお願いしたPhillさん。

Phillさん、本当にありがとう!

このボックス、大きさは、
高さ150cm×横幅180cm×奥行き90cm。
重さ約150kg。5人掛かりで設置しました。

大きさは人もすっぽり入れるくらい、
大きなオレンジ色の大きなボックスです。

上下には開閉式のドアがついており、
上のドアからはミミズの餌である生ゴミを投入でき、
下のドアからはミミズの糞であるミミズコンポストを回収出来ます。

ボックスの内側に…高さ約50cmのところにロープを張ります。

ここの上にダンボールを引きつめることで
まずはミミズ達の住処スペースを確保できます。

そのダンボールの上に、ミミズ達のベッドにもなり、
餌にもなる新聞紙を敷き詰めます。

ミミズ達にとって、
なるべくフカフカになるように、食べやすいように、
細かくちぎったものを沢山入れました。

そこへ、いよいよ我らがミミズ達を投入。
今回は2kgのシマミミズ達を入れました。
ダンボールの中で出番を待ってうごめくミミズ君たち。
土のいい匂いがしています。

ミミズ達を投入したあとは、餌の生ゴミを入れます。

沢山のリンゴ達!

傷んでしまったリンゴをたくさん投下しました。
藁も入れて乾かないように水も入れました。

これから、ミミズ達が生ゴミをどんな風にコンポストに
変えてくれるかその力を見るのが楽しみです。

次はこれらの生ゴミがきちんと消化できていくかどうか、
またご報告をさせていただきます!

See you soooooon !!!

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our vermicomposting box design

April 21, 2011

University of California at Berkeley vermitopiaのミミズボックスを参考にして、東京のレストランからでる生ごみを処理できるミミズコンポストボックスデザインのドラフトをつくりました。これを改良して今度、本物をつくります。

We have developed our vermicomposting box design draft able to process food waste from a restaurant in Tokyo with reference to the vermitopia in University of California at Berkeley !  Based on this, we will make real one.